おりんはなぜ鳴らすの?

🕊️ おりんはなぜ鳴らすの? 🔔

葬儀やお参りの場で、「チーン…」と澄んだ音を響かせるおりん。

でも、なぜ私たちはおりんを鳴らすのでしょうか?🤔

実は、おりんにはとても大切な意味が込められています。

🌸 ① 心を整えるため

おりんの音色には、不思議と心を落ち着かせる力があります。

静かな音が響くことで、自然と気持ちが整い、

「これから祈りますよ」という合図にもなっています🙏✨

🕯️ ② 仏さまやご先祖さまにお知らせするため

おりんの音は、仏さまやご先祖さまに

「今からお参りします」「手を合わせていますよ」と

お知らせする役割もあります🔔

まるで心の声を音に乗せて届けているようですね😊

🌈 ③ 場の空気を清めるため

おりんの澄んだ音には、空間を清め、場を整える意味もあります。

葬儀や法要の始まりに鳴らすことで、

厳かで落ち着いた雰囲気が生まれます🕊️

💭 まとめ

おりんはただの音ではなく、

✨心を整え

✨祈りを伝え

✨場を清める

大切な役割を担っています。

次におりんを鳴らすときは、

その音に込められた想いを感じながら、

静かに手を合わせてみてくださいね🙏🌸

執筆者プロフィール

石川大輔

石川大輔

株式会社しんこう 代表取締役社長
厚生労働省認定 一級葬祭ディレクター技能審査官/仏事コーディネーター

1989年生まれ。大学卒業後、別の葬儀社で経験を積み、創業者である父の想いを受け継ぎ、株式会社しんこう代表取締役に就任。創業以来8,000以上の葬儀をお手伝い。
「お客様に“ありがとう”と喜んでいただけるお手伝いを、心を込めて行う」という理念のもと、社員一人ひとりが常にお客様の視点に立った誠実なサービスを大切にしている。
社名には「真心を込めて行う(真行)」という原点が息づいており、地域の皆様に親しまれる葬儀社として、ご遺族の心に寄り添い、安心をお届けすることに尽力している。