お彼岸とは?

お彼岸(ひがん)は、ご先祖さまを供養し、感謝の気持ちを伝える期間です。
春と秋の年2回あり、
- 春彼岸:春分の日を中日として前後3日間
- 秋彼岸:秋分の日を中日として前後3日間
合計7日間が「お彼岸」となります。
なぜ「彼岸」というの?
「彼岸」とは“向こう岸”という意味で、仏教では悟りの世界を表します。
反対に、私たちが生きるこの世界は「此岸(しがん)」といいます。
昼と夜の長さがほぼ同じになる春分・秋分は、
この世とあの世が最も近くなる日と考えられてきました。
お彼岸にすること
🌸 お墓参り
🌸 仏壇のお掃除
🌸 おはぎ・ぼたもちのお供え
🌸 家族でご先祖さまを想う時間を持つ
特別なことをしなければならない、というよりも、
「感謝を伝える心」がいちばん大切です。
おはぎとぼたもちの違い
実は基本は同じもの。
春は牡丹(ぼたん)にちなんで「ぼたもち」、
秋は萩(はぎ)にちなんで「おはぎ」と呼ばれます。
お彼岸は、忙しい毎日の中で立ち止まり、
ご先祖さまや家族とのつながりを感じる大切な時間です。
株式会社しんこうでは、
お墓参りのご相談やお供え物のご準備についても承っております。
どうぞお気軽にご相談ください。

