しきみとさかきの違いQ&A

Q. しきみは、どの宗派で使われますか?
A. 主に仏教の宗派で使われます。
しきみは、浄土宗・浄土真宗・曹洞宗・臨済宗・天台宗・真言宗など、多くの仏教宗派で仏壇やお墓のお供えとして用いられています。特に西日本では、仏花の代わりとして使われることもあります。
Q. さかきは、どの宗派で使われますか?
A. 神道で使われます。
さかきは仏教ではなく、神道のものです。神棚や神社にお供えし、神様に感謝の気持ちを伝えるために用いられます。
Q. 浄土真宗でも、しきみを供えていいの?
A. 問題ありません。
浄土真宗では形式にとらわれすぎず、感謝の気持ちを大切にします。しきみでも生花でも、ご家庭の考え方に合わせてお供えして大丈夫です。
Q. 宗派がわからない場合はどうすれば?
A. 無理に判断しなくて大丈夫です。
宗派が分からなくても、供養の気持ちが一番大切です。迷われた際は、株式会社しんこうまでお気軽にご相談ください。


