位牌を作る意味 〜想いをつなぐかたち〜

大切な方が亡くなられたあと、
「位牌(いはい)を作る」と聞くけれど、
どんな意味があるのでしょうか。
位牌とは?
位牌は、故人のお名前(戒名)や没年月日などを記した、
ご供養のための大切なお位(くらい)です。
仏教では、故人の魂のよりどころのひとつと考えられ、
ご自宅の仏壇で手を合わせる対象となります。
なぜ作るの?
・故人をきちんと供養するため
・ 手を合わせる「心の拠り所」とするため
・ ご先祖さまとして代々受け継いでいくため
位牌があることで、
「ここに帰ってきてくださいね」
というご家族の想いを形にすることができます。
いつ作るの?
一般的には、四十九日法要までに本位牌を準備します。
それまでは「白木位牌」を用い、
法要のタイミングで本位牌へと移ります。
位牌を作ることは、
形式だけのものではありません。
故人とのつながりを大切にし続けるための“かたち”です。
株式会社しんこうでは、
宗派やご希望に合わせた位牌のご相談を承っております。
どうぞお気軽にお声がけください。



