法要って何回あるの❓

🕊 法要ってそもそも何?

法要は、仏教で故人の冥福を祈ってお坊さんにお経をあげてもらう供養のこと。
僧侶が読経して故人に功徳を送るんだよ。

※「法事」って言うと、法要+その後の会食(お斎)まで含めて言うことが多いよ。


📅 代表的な法要の回数(年忌法要)

仏教では「回忌」という形で、亡くなった年から数えて大切な節目ごとに法要をする習慣があるよ。

ここに一般的な年忌法要の一覧👇(数え方や呼び方の例)

法要(○回忌)意味・タイミング
一周忌亡くなってから1年後
三回忌亡くなってから2年後(数え年で3年目)
七回忌数え年で7年目
十三回忌数え年で13年目
十七回忌数え年で17年目
二十三回忌数え年で23年目
二十七回忌数え年で27年目
三十三回忌数え年で33年目
五十回忌数え年で50年目

➡️ こうして見ると、ざっくり10回前後の節目で法要があるとも言えるね。


📌 実際にはどこまでやるの?

全部やる人も昔は多かったけど、最近は家族の事情や生活スタイルによって三回忌・七回忌・十三回忌くらいまでで区切ることも増えてきてるよ。
昔ほど「五十回忌まで必ずやる」という家も少なくなってきているんだ。


🪦 初期の法要(49日など)

亡くなった後すぐの法要もあるよ:

  • 七日ごとに法要(初七日~四十九日):昔は7日ごとに供養を繰り返した地域もある。現代では最初の四十九日が大きな節目として法要が行われることが多いよ。

🧠 まとめ

✔ 法要は故人を供養するための儀式
✔ 年忌法要で数えると、一周忌 → 三回忌 → 七回忌 → 十三回忌 … 五十回忌と続く
✔ 家庭や宗派によって回数は調整されるよ