5月に増えるご相談と、今だから知っておきたい葬儀準備のポイント

5月は気温も安定し、過ごしやすい季節となりますが、実はこの時期、葬儀に関するご相談が増える傾向にございます。🌿

特に多いのが、
・事前相談(終活)
・法要の準備
・お墓や納骨に関するご質問
といった内容です。

ゴールデンウィークでご家族が集まる機会があるため、
「今後のことを少し話しておこうか」といった流れで、葬儀について考え始める方が増えるのが理由の一つです。

■ 5月に考えておきたい3つのポイント

① 事前相談をしておく 📝
葬儀の流れや費用感を事前に知っておくだけで、いざという時の不安は大きく軽減されます。

② 家族で希望を共有する 👨‍👩‍👧
「どんな形の葬儀にしたいか」「規模はどうするか」など、軽く話しておくだけでも安心につながります。

③ 法要・供養の準備 🙏
春の法要シーズンでもあるため、四十九日や納骨のタイミングを確認しておくとスムーズです。

■ まとめ

葬儀は突然訪れるものではありますが、
“少しだけ準備しておくこと”で、心の負担は大きく変わります。

5月という穏やかな時期だからこそ、
ご家族と一緒に将来について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。🌸

当社では事前相談も随時承っております。
どんな些細なことでも、お気軽にご相談くださいませ。

執筆者プロフィール

石川大輔

石川大輔

株式会社しんこう 代表取締役社長
厚生労働省認定 一級葬祭ディレクター技能審査官/仏事コーディネーター
茨城県葬祭業協同組合 理事

1989年生まれ。大学卒業後、別の葬儀社で経験を積み、創業者である父の想いを受け継ぎ、株式会社しんこう代表取締役に就任。創業以来8,000以上の葬儀をお手伝い。
「お客様に“ありがとう”と喜んでいただけるお手伝いを、心を込めて行う」という理念のもと、社員一人ひとりが常にお客様の視点に立った誠実なサービスを大切にしている。
社名には「真心を込めて行う(真行)」という原点が息づいており、地域の皆様に親しまれる葬儀社として、ご遺族の心に寄り添い、安心をお届けすることに尽力している。