📖 家族葬とは?一般葬との違いについて

近年、「家族葬」という言葉を耳にする機会が増えましたが、一般葬との違いがよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、家族葬について簡単にご紹介いたします。🌿

🏠 家族葬とは?

家族葬とは、ご家族や親族、ごく親しいご友人など、限られた方々で故人様をお見送りする葬儀のことです。

参列者の人数に明確な決まりはありませんが、一般的には10~30名程度で執り行われることが多くなっています。

🤝 一般葬との違い

一般葬は、ご親族だけでなく、ご近所の方や仕事関係の方など幅広く参列していただく葬儀です。

一方、家族葬は参列者を限定するため、

✅ ゆっくりと故人様とのお別れの時間を過ごせる
✅ 参列者への対応に追われにくい
✅ ご家族の意向を反映しやすい

といった特徴があります。

⚠️ 家族葬を行う際の注意点

家族葬を選択した場合でも、葬儀後に訃報を知った方がご自宅へ弔問に来られることがあります。

そのため、

📌 どなたまでお声掛けするか
📌 葬儀後の対応をどうするか

を事前にご家族で話し合っておくことが大切です。

🌸 ご自身やご家族に合ったお見送りを

葬儀の形に正解はありません。

大切なのは、故人様とご家族の想いに合った形でお見送りをすることです。

💐 葬儀について気になることや不安なことがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

事前に知っておくことで、いざという時の不安を軽減し、ご家族が安心して故人様をお見送りできるようになります。

当社では事前相談も承っております。皆さまのお気持ちに寄り添いながら、心を込めてお手伝いいたします。📞🌿

 

執筆者プロフィール

石川大輔

石川大輔

株式会社しんこう 代表取締役社長
厚生労働省認定 一級葬祭ディレクター技能審査官/仏事コーディネーター
茨城県葬祭業協同組合 理事

1989年生まれ。大学卒業後、別の葬儀社で経験を積み、創業者である父の想いを受け継ぎ、株式会社しんこう代表取締役に就任。創業以来8,000以上の葬儀をお手伝い。
「お客様に“ありがとう”と喜んでいただけるお手伝いを、心を込めて行う」という理念のもと、社員一人ひとりが常にお客様の視点に立った誠実なサービスを大切にしている。
社名には「真心を込めて行う(真行)」という原点が息づいており、地域の皆様に親しまれる葬儀社として、ご遺族の心に寄り添い、安心をお届けすることに尽力している。