星に願いを、あの方に感謝を。

皆様、こんにちは。7月7日は七夕です。 子どもの頃、短冊に「将来の夢」や「欲しいもの」を書いて笹に吊るした思い出がある方も多いのではないでしょうか。
大人になった今、もし短冊に願いを書くとしたら、皆様は何を願いますか?
離れていても、繋がる夜
七夕は、一年に一度だけ織姫と彦星が天の川を渡って会うことができる、ロマンチックな伝説の日です。
私たちは日頃、大切な方を亡くされたご遺族に寄り添うお仕事をさせていただいています。その中で感じるのは、「姿は見えなくなっても、大切な人を想う気持ちは永遠に続く」ということです。
今年の七夕の夜は、天の川を見上げながら、先に旅立たれた大切な方へ想いを馳せてみるのはいかがでしょうか。
「元気にしているよ」 「いつも見守ってくれてありがとう」
そんな心の中のメッセージも、きっと夜空の星たちを通じて、あの方に届くはずです。
短冊に込める、これからの願い
もしよろしければ、今年は「あの人が天国で穏やかに過ごせますように」、そして「残された私たちが健康で笑顔でいられますように」と、そっと願ってみてください。大切な方はきっと、皆様の幸せを一番に願っているはずですから。
皆様にとって、今年の七夕が心温まる穏やかな夜となりますように。

