十五夜ってなに?🌕 月見団子とススキの意味

秋になると、「十五夜」「お月見」という言葉を耳にしますよね🌕✨

十五夜とは、秋のきれいな月を眺めながら、秋の収穫に感謝する昔からの風習です。

「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とも呼ばれ、昔の人は月を眺めながら、豊作への願いを込めていました🌾

🌕 月見団子はなぜお供えするの?

十五夜といえば、やっぱり「月見団子」🍡

丸い形は、満月を表しているといわれています。

お団子をお供えすることで、秋の収穫への感謝や、これからの豊作を願いました。

🌾 ススキを飾るのはなぜ?

お月見には、ススキも欠かせません。

ススキは、稲穂に見立てられたものといわれています。

また、ススキには魔除けの意味もあり、家族が元気に過ごせるようにという願いも込められてきました。

🍠 秋の味覚もお供えします

月見団子やススキだけでなく、里芋やさつまいも、ぶどうなど、秋に収穫されたものをお供えすることから、芋名月とも言われています。

「今年も無事に収穫できました。ありがとう」という、自然への感謝の気持ちが込められているんですね😊

🌕 今年はゆっくり月を眺めてみませんか?

十五夜は、ただ月を見るだけではなく、秋の実りに感謝する日でもあります。

忙しい毎日ですが、十五夜の夜は少しだけ立ち止まって、きれいな月を眺めてみるのもいいですね🌕✨

家族で月見団子を食べながら、「十五夜ってこんな意味があるんだね」と話してみるのもおすすめです😊

ちなみに、十三夜は10月23日です。

十三夜のお話は、また後日します。