9月9日は「救急の日」

救急車を呼ぶべき症状、知っていますか?

9月9日は「救急の日」です。

突然、家族が倒れたり、急に具合が悪くなったりしたとき、
「救急車を呼んだほうがいいのかな?」と迷ってしまうこともありますよね。

そんな「もしもの時」のために、救急車を呼ぶべき代表的な症状を知っておきましょう。

🚑 こんな症状があったら、迷わず119番

● 突然、意識がなくなった

● 呼びかけても反応がない

● 呼吸が苦しい、息ができない

● 胸が強く痛む、締めつけられるような痛みがある

● 突然、顔や手足の片側に力が入らなくなった

● ろれつが回らない、言葉が出にくい

● 突然、今までにない激しい頭痛が起きた

● 大きなけがや大量の出血がある

● けいれんが止まらない

● 食べ物などを喉に詰まらせ、呼吸ができない

特に、突然起こった症状や、いつもと明らかに違う症状には注意が必要です。

「これくらいなら大丈夫かな」と我慢せず、命に関わる可能性があると感じたら119番へ。

📞 迷ったときは「#7119」

「救急車を呼ぶべきか判断できない……」

そんなときは、地域によって利用できる**救急安心センター「#7119」**に相談する方法もあります。

ただし、意識がない、呼吸がおかしい、明らかに命の危険があるなど、緊急性が高い場合は迷わず119番です。

救急の日は、救急車を呼ぶ場面を想像するだけではなく、
大切な人の命を守るために、家族みんなで「もしもの時」を考える日でもあります。

家族の緊急連絡先や持病、服用している薬などを確認しておくことも、いざという時の助けになります。

「もしも」は、いつ起こるかわかりません。

だからこそ、何も起きていない今日、
できることから少しずつ備えておきたいですね。

しんこうは、これからも大切な人との時間を守るために、
暮らしに役立つ情報をお届けします。